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ホーム > 青森市オープンデータポータルサイト > 令和元年度オープンデータアイデアソンを開催しました

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更新日:2019年9月26日

令和元年度オープンデータアイデアソンを開催しました

全国ランキングで青森県(もしくは青森市)が低いものを、ランクアップさせるためのアイデアや、その実現のために活用できるサービス(アプリ)について考えるアイデアソンを開催しました。
学生を中心に14名の参加者のもと、青森の暮らしに楽しく快適な体験を生むITサービス等のアイデアを考えました。
●アイデアソン…アイデアとマラソンを合せた造語で、テーマを決めてチームごとにアイデアを出し合い、それをまとめていく形式のイベントです。

開催日時

令和元年8月31日(土曜日)10時00分~15時00分

会場

コワーキングスペース seven C's(青森市新町二丁目2-11 東奥日報新町ビル2階)

アイデアソンの概要

オープニングトーク

グループワークに先立って、原 亮氏(みやぎモバイル研究会)、矢崎 裕一氏(Code for TOKYO)、小田 恭央氏(SSS合同会社)の三氏に、アイデアを生み出す際のポイントについてお話しいただきました。

グループワーク

青森県の全国ワーストを調べ、その中から気になる3つのトピックに絞った上で考察を深めて、さらに1つのトピックに絞り込んで、解決策もしくはセールスポイントを考える形でアイデア出しを行いました。
●ファシリテーター みやぎモバイル研究会 原 亮 氏

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成果発表

最後は、各グループでいいアイデアを模造紙にまとめ、発表しました。短い時間ではありましたが、様々な斬新なアイデアが創出されました。

【各グループのアイデア】

「スポーツ活動ワースト1位でも…実は数字では表せない魅力が」
スポーツ活動がワースト1位だが、雪かき等はエネルギー消費の多い運動になることから、雪国ならではのスポーツ・トレーニングとして楽しく競い合えるイベントにつなげるアイデア。
「今日は外で何を食べようかな?」
食べた物のデータを管理し、不足している栄養をもとに、食べると良い料理とその料理を提供できるお店を紹介(提案)するアプリ。
「給食献立のオープンデータを活用した食育」
給食献立のオープンデータを活用し、学校での食育や病院・施設での活用を通じて、健康増進を図るアイデア。
「高齢者にアプリを使ってもらうには?」
高齢者のニーズに合わせて、ネット講座や買い物代行等で若者の働き口を生み出し、高齢者は出来た時間を娯楽に充てるという経済の活性化につなげるアイデア。

 

参加者のコメント

・今回、初めてこういう機会に参加できて、とても貴重な時間となりました。
 また、イベントがあったら参加したいと思いました。ありがとうございました。
・初対面の方とアイディアを出す楽しみを知れた。そして、とても楽しかったです。
・とても有意義な話し合いの場になり、とても勉強になりました。
・初めての公的イベント参加でしたがとても楽しかったです。今後も、参加したいです。

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問合せ

所属課室:青森市総務部情報政策課

青森市中央一丁目22-5

電話番号:017-734-5649

ファックス番号:017-734-5170

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