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ホーム > 福祉・健康 > 健康・医療 > 感染症 > 各種感染症 > 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のために

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更新日:2021年10月6日

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のために

日本国内において、新型コロナウイルスの感染者が急増しています。
新型コロナウイルスの集団発生を防ぐため、「換気の悪い密閉空間」、「人々が密集する場所」、「密接した距離での会話」など「3つの密」を避ける行動をとりましょう。
また、これまで同様、風邪や季節性インフルエンザなどの一般的な感染症予防のためにも、咳エチケットや手洗いなどを徹底し、ウイルス感染を防ぐ行動をとっていただきますよう、お願いいたします。
新型コロナウイルス感染症に関する最新情報については、首相官邸ホームページや厚生労働省ホームページ等で随時更新していますので、あわせてご確認ください。

1.新型コロナウイルス感染症ってどんな病気?

新型コロナウイルス感染症とは?

過去ヒトで感染が確認されていなかった新種のコロナウイルスが原因と考えられる感染症です。

コロナウイルスとは?

人や動物の間で広く感染症を引き起こすウイルスです。人に感染症を引き起こすものはこれまで6種類が知られています。深刻な呼吸器疾患を引き起こすことがあるのは、SARS-CoV(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)とMERS-CoV(中東呼吸器症候群コロナウイルス)で、それ以外は、感染しても通常は風邪などの重度でない症状にとどまります。

どうやって感染するの?

新型コロナウイルス感染症がどのように感染するのかについては、現時点では、飛沫感染(ひまつかんせん)と接触感染の2つが考えられます。

(1)飛沫感染主な感染場所:学校や劇場、満員電車などの人が多く集まる場所

感染者のくしゃみや咳、つばなどの飛沫と一緒にウイルスが放出
別の人がそのウイルスを口や鼻から吸い込み感染

(2)接触感染主な感染場所:電車やバスのつり革、ドアノブ、スイッチなど

感染者がくしゃみや咳を手で押さえる
その手で周りの物に触れて、ウイルスが付く
別の人がその物に触ってウイルスが手に付着
その手で口や鼻を触って粘膜から感染

変異株への対応について

全国で感染が広がっている変異株は、これまでのウイルスよりも感染力が強いという特徴があります。3密(密閉・密集・密接)が揃う場面だけでなく、1つの密でも感染リスクはあります。人との距離を保ち、手洗いを徹底し、マスクを隙間なくつけていただくよう、基本的な感染防止対策をこれまで以上に徹底しましょう

2.一人ひとりができる新型コロナウイルス感染症対策は?

新型コロナウイルスに感染しないようにするために

過剰に心配することなく、「手洗い」や「マスクの着用」を含む「咳エチケット」などの通常の感染症対策が重要です。

(1)手洗いの徹底

ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手を洗いましょう。

(2)普段の健康管理

普段から、十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めておきましょう。

(3)こまめに換気をする

2方向の窓を1回に数分間15cm以上開ける、換気の回数を1時間に2回以上確保する等で風の流れをつくりましょう。

窓が1つしかない場合でも
・入り口のドアを開ける
・扇風機を窓に向けて使用する
・換気扇を使用する
等の工夫で換気の効果が上がります。

ほかの人にうつさないために

咳エチケット

くしゃみや咳が出るときは、飛沫にウイルスを含んでいるかもしれませんので、次のような咳エチケットを心がけましょう。

マスクを着用します。
・ティッシュなどで鼻と口をおおいます。
・とっさの時は袖や上着の内側でおおいます。
・周囲の人からなるべく離れます。

マスクの効果と種類について

マスクは、咳やくしゃみによる飛沫及びそれらに含まれるウイルス等病原体の飛散を防ぐ効果が高いとされています。
予防⽤にマスクを着⽤することは、混み合った場所、特に屋内や乗り物など換気が不十分な場所では一つの感染予防策と考えられます。
マスクは、素材により空中に浮いている微粒子の通過(通過阻止率)が変わります。感染予防のためには、阻止率の高い不織布(使い捨て)マスクを推奨します。
マスクの使用と合わせて、咳や発熱などの症状のある人に近づかない、人混みの多い場所に行かない、手指を清潔に保つといった感染予防策を継続して行いましょう。
なお、マスク着用による体調不良等注意が必要となる乳幼児や障がいのあるかたの着用は、推奨していません。着用が困難なかたに対するご理解やご配慮をお願いします。

 

3.相談窓口について

次の相談窓口で、新型コロナウイルス感染症に関するご相談をお受けしておりますので、ご心配なことがありましたら、ご連絡ください。

青森市保健所
電話番号:017-765-5280
受付時間:平日8時30分から17時00分

厚生労働省
電話番号:0120-565653(フリーダイヤル)
受付時間:9時00分から21時00分(土日・祝日も実施しています)

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問合せ

所属課室:青森市保健部青森市保健所 感染症対策課

青森市佃二丁目19-13

電話番号:017-718-2852

ファックス番号:017-765-5202

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