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ホーム > 福祉・健康 > 健康・医療 > 感染症 > 新型コロナウイルス感染症 > 新型コロナウイルス感染症に感染したときの対応について

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更新日:2022年6月9日

新型コロナウイルス感染症に感染したときの対応について

陽性と診断された方へのお願い

(1)自宅待機(外出自粛)

陽性と診断された方は、速やかに自宅での待機をお願いいたします。外出は厳禁です。
・同居のご家族がいらっしゃる場合は、家庭内での感染対策を行ってください。自宅内での行動も最小限にしましょう。
・陽性が判明いたしましたら、医療機関からの情報提供を基に後日保健所からご連絡いたしますのでお待ちください。
・食料品や生活必需品の購入が必要な場合は、濃厚接触者ではない別居のご家族や知人にお願いしましょう。また、インターネット通販なども活用しましょう。(受け渡しは非対面、宅配ボックスの利用不可。)

新型コロナウイルス感染症陽性者になったとき(PDF:206KB)

(2)濃厚接触者の方への連絡

濃厚接触者の判断は保健所がサポートいたしますが、濃厚接触者へのご連絡は陽性者ご自身で行っていただきます。

濃厚接触者とは

濃厚接触者とは、患者の感染可能期間において、当該患者が入院、宿泊療養又は自宅療養を開始するまでに接触した者のうち、次のいずれかに該当する方が該当になります。
・患者(確定例)と同居あるいは長時間の接触(車内、航空機内等を含む)があった者
・適切な感染防護なしに患者(確定例)を診察、看護若しくは介護していた者
・患者(確定例)の気道分泌液もしくは体液等の汚染物資に直接触れた可能性が高い者
・手で触れることの出来る距離(目安として1メートル)で、必要な感染予防策なしで、「患者(確定例)」と15分以上の接触があった者(周辺の環境や接触の状況等個々の状況から患者の感染性を総合的に判断する。

※必要な感染防止策とは、不織布マスク(または同程度以上の効果があるもの)を正しく着用している状態をいいます。鼻出しマスクやあごマスクは不適切な状態となります。

(3)所属先(勤務先や学校等)への連絡

ご自身が陽性になったこと、ご自身が所属先で濃厚接触者であると思われる方を所属先に伝えてください。

療養に関すること(陽性の判明から療養終了までの流れ)

陽性と診断された方は、医療機関への入院、宿泊施設での療養、ご自宅での療養の、いずれかになります。
療養先は、症状や重症リスク感染拡大リスク等を考慮して決定します。
決定後、保健所から連絡します。

入院・宿泊療養施設入所の方へ

療養期間の目安は発症日から約10日間となりますので、療養期間中に足りるように次の持ち物をご準備ください。

 

持参物品

・下着類
・タオル、バスタオル
・パジャマ(病院から借用しない)
・シャンプー、コンディショナー、ボディソープ
・歯ブラシ歯磨き粉
・プラスチック紙コップ(飲料用、歯磨き用に2つ)
・ドライヤー
・つめきり、耳かき
・踵を覆うタイプの靴(病院内での内履き用)※スリッパやサンダルのような踵が覆われていない履物は転びやすく危険です。
・お薬、お薬手帳※療養期間中に薬が不足しそうな場合は要調整
・スマートフォン、充電器
・箱ティッシュ
・マスク

新型コロナウイルス感染症によりご自宅で療養される方へ

ご自宅で療養する際のポイントを別添のとおり掲載いたしましたので、ご参照ください。
・自宅療養中の過ごしかた
・自宅療養中の健康観察について
・自宅療養中にご注意いただきたいこと
・パルスオキシメーターの貸出しについて
・自宅療養中の配食サービスについて

新型コロナウイルス感染症によりご自宅で療養される方へ(PDF:441KB)

ご自宅で療養されているかたの症状や状態に応じて、当番医による電話やオンラインでの健康相談を別添のとおり実施していますので、ご参照ください。

自宅療養されているかたへのご案内(PDF:1,031KB)

陽性者のご家族へ

同居家族の過ごし方について

(1)外出を控えましょう

・陽性者の同居家族は濃厚接触者となります。できる限り外出はお控えください。
・食料品や生活必需品の購入が必要な場合は、濃厚接触者ではない別居のご家族や知人にお願いしましょう。また、インターネット通販なども活用しましょう。(受け渡しは非対面、宅配ボックスの利用不可)
・頼れる人がいない等の理由で濃厚接触者ご自身が外出する場合は、必ず不織布マスク(または同程度以上の効果があるもの)を着用し、人の少ない時間帯に、短時間で、感染対策を徹底してお出かけください。(公共交通機関はご使用できません。)

(2)家庭内でも感染対策を行いましょう

・家庭内でも全員が不織布マスク(または同程度以上の効果があるもの)を着用しましょう。
・可能な範囲で別の部屋で過ごしましょう(自己隔離)
・食事は別々に食べましょう。
・共有部分(スイッチ、ドアノブ、トイレなど)はこまめにアルコール等で消毒しましょう。
・換気はこまめに行いましょう。
・タオルや食器の共有は避けましょう。
・お風呂は最後に入りましょう。
・外部からの不要不急の訪問者は受け入れないようにしましょう。
・ごみは療養機関(自宅療養機関)終了後、3日以上たってからごみ集積場所に出しましょう。

(3)毎日、健康観察を行いましょう。

毎日体温を測り、記録しましょう。また、普段と違う体調の変化がないか、新型コロナを疑う症状がないかなど、いつも以上にご自身の体調変化に気を配りましょう。
自宅待機中に症状が出た場合は、かかりつけ医や診療・検査医療機関(外部サイトへリンク)に相談の上受診してください。
相談の際は、必ず、濃厚接触者として自宅待機中であることを伝えましょう。

(4)陽性者の看病について

・お世話はできる限り、限られた人で対応しましょう。
・お世話は不織布マスク(または同程度以上の効果があるもの)を着用し、飛沫を浴びた場合は着替えましょう。
・お世話のあとは、必ず手を洗い、着用したマスクは新しいものに交換しましょう。
・陽性者が使用したものをゴミ箱に捨てる時は、すぐにビニール袋に入れ、袋の口をしっかりと閉じ密閉してから捨てましょう。
・ゴミ袋の口を縛るときはごみに触れないように、ウイルスが舞わないようにそっと縛りましょう。(気になる場合は二重にしましょう。)
・ごみは療養機関(自宅療養機関)終了後、3日以上経ってからゴミ集積場所に出しましょう。
・ごみ出し後は手を洗いましょう。

陽性者の同居家族の自宅待機期間について

国が示している、濃厚接触者である同居家族の待機期間は以下の期間です。
※同居家族の誰かが自宅待機期間中に発症した場合は、同居家族の発症日を0日目とするため、待機期間が延長となります。陽性者が無症状病原体保有者であり、その後発症した場合の同様です。

(1)陽性者の発症日(無症状病原体保有者の場合は検体採取日)
(2)家庭内で感染対策を取った日
(1)と(2)のいずれか遅いほうを0日目とし、7日目(8日目に解除)とする。
※又は4日目と5日目の検査で陰性が確認できれば5日目に解除とされています。
※家庭内で感染対策を取ることが難しい場合、保健所では陽性者の療養終了日を0日目とし、7日間の待機をお勧めしています。

<住居内での感染対策とは、日常生活を送るうえで可能な範囲で行う以下の対応です>
・同居家族全員が家庭内でも正しくマスクを着用する(鼻出しマスクやあごマスクは不適切な状態です。)
・食事を別々にとる(時間をずらす、別室で食べるなど)
・こまめな手洗いや部屋の換気をする
・物資等の共有を避ける(タオルや食器など)
・共有部分をこまめに消毒する(スイッチ、ドアノブ、トイレなど)
・陽性者が自宅療養をする場合は、部屋を分ける

濃厚接触者の同居家族の待機期間の変更(PDF:854KB)

陽性者が発症(検査日)と同時に感染対策を開始した場合(PDF:785KB)

陽性者が発症(検査日)後、3日目に感染対策を開始した場合(PDF:785KB)

陽性者が発症(検査日)後、3日目に同居家族が発症した場合(PDF:785KB)

同居家族で複数人陽性者発生時に厳格な感染対策を行っていた場合(PDF:785KB)

陽性者の同居家族の自宅待機期間終了後の生活について

7日間の自宅待機期間が終了した後も、さらに7日間は、ご自身での健康観察を続け、人ごみなどの感染リスクの高い場所の利用や会食等を避け、マスクを正しく着用するなどの感染対策を引き続き行ってください。

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問合せ

所属課室:青森市保健部青森市保健所 感染症対策課

青森市佃二丁目19-13

電話番号:017-718-2852

ファックス番号:017-765-5202

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