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ホーム > 文化・スポーツ・観光 > 歴史 > 市史の刊行 > 『浪岡町史研究年報』の刊行案内

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更新日:2021年4月9日

『浪岡町史研究年報』の刊行案内

浪岡町新町制施行40周年記念事業として始まった浪岡町史編さん事業では、研究の進捗状況を報告するため、『浪岡町史研究年報』を刊行していました。『浪岡町史』のベースとなる論文が収録されていますので、町史とあわせてご覧ください。

『浪岡町史研究年報』

浪岡町史研究年報I

刊行
平成7年度
判型
A5判
ページ数
113ページ

品切れ

目次

中野渡 一耕
「漆守鎌田家と漆木栽培文書」
佐藤 光男
「浪岡地域における郷蔵について」
佐藤 仁
「『御領分三庄道範』にみえる浪岡地域」
根本 直樹
「浪岡町西部丘陵地下に分布する大釈迦層の有孔虫群」
成田 誠治・工藤 清泰
「浪岡町遺跡分布調査概報(平成7年度)

浪岡町史研究年報II

刊行
平成8年度
判型
A5判
ページ数
77ページ
価格
1,048円

目次

小口 雅史
「自治体史編纂と新史料の発掘―近年の北方史研究を中心として―」
中野渡 一耕
「浪岡地域における富農層と後期藩政―本郷地区鎌田家の動向を事例に―」
七尾 美彦
「津軽の太閤検地」
北畠 昭智
「大正時代・浪岡周辺での出来事から」
工藤 清泰
「さらばカサゼン先生」

浪岡町史研究年報III

刊行
平成9年度
判型
A5判
ページ数
72ページ
価格
1,048円

目次

三浦 貞栄治
「細野相沢集落の家の制度」
小野 知行
「石塔の教えるもの―浪岡町近世の石塔―」
赤平 智尚
「清水谷公考卿と浪岡」
根本 直樹
「浪岡町およびその周辺から得られたカリウム-アルゴン年代」

浪岡町史研究年報IV

刊行
平成12年度
判型
A5判
ページ数
116ページ
価格
1,048円

目次

浪岡町史第一巻発刊記念フォーラム特集

山口 義伸「浪岡町の地形発達」
根本 直樹「浪岡の大地の生い立ち ―浪岡の地史―」
間山 良治「私たちとかかわる生きもの」
後藤 雄二「浪岡の地域特性について」
成田 誠治「浪岡町の先史時代」
工藤 清泰「高屋敷館遺跡の謎にせまる」
小口 雅史「浪岡町の古代・中世世界」

研究

平野 守衛「義務教育と受験戦争」
北畠 昭智「浪岡町内の墓地に建つ戦没兵士の墓碑」
佐藤 仁「源常・中野・五本松 ―東根道北辺の諸問題―」

閲覧所

市民図書館
浪岡中央公民館
県立図書館

  • 閲覧所には一部収蔵されていないものがありますので、お確かめの上、ご覧ください。

 

問合せ

所属課室:青森市教育委員会事務局市民図書館 担当者名:歴史資料室

青森市新町一丁目3-7

電話番号:017-732-5271

ファックス番号:017-732-5272

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