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ホーム > 文化・スポーツ・観光 > 文化・芸術 > いにしえ青森(青森市遺跡・文化財ホームページ)

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更新日:2021年8月31日

いにしえ青森(青森市遺跡・文化財ホームページ)

新着情報

  •  文化財課所管施設の新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に伴う臨時休館について

      文化財課が所管する下記の施設について、新型コロナウイルスの感染拡大防止対策のため、
     令和3年9月1日(水曜日)から9月30日(木曜日)まで、臨時休館することといたしました。
      来館者の皆様には、大変ご不便をおかけしますがご理解いただきますようお願いいたします。

      休館となる施設:青森市森林博物館
                  あおもり北のまほろば歴史館
                  縄文の学び舎・小牧野館
                  小牧野の森・どんぐりの家

  • 「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産一覧表への記載が決定しました!!!

 令和3年7月27日、第44回世界遺産委員会拡大会合(中国福州市/オンライン開催)において、本市の小牧野遺跡と三内丸山遺跡を含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産一覧表への記載が決定しました!!

 これまで小牧野遺跡や三内丸山遺跡の保存や魅力発信など、様々なお力添えをいただいた地域住民の方々や関係団体に対しまして、心から感謝申し上げます。
 世界遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」を将来に引き継ぐべく、今後とも国や県と連携しながら、市民の皆様とともに取り組んでいきますので、引き続きご支援とご協力をお願いいたします。


【世界遺産一覧表への記載内容】
・決定時刻:令和3年7月27日(火曜日)18時51分
・名称:Jomon Prehistoric Sites in Northern japan(北海道・北東北の縄文遺跡群)
・決議要旨:「北海道・北東北の縄文遺跡群」を評価(iii)及び(v)の下に記載する。

パブリックビューイング

 

  • 青森市森林博物館 別館(第7展示室)休室のお知らせ

 国道280号沖館橋側道整備事業により、森林鉄道機関車を展示している別館(森林博物館前庭西側)を移転するため、第7展示室を休室します。ご利用の皆様には、ご不便をお掛けしますが、ご理解くださるようお願いします。
なお、森林博物館内の各展示室は、通常どおりご観覧いただけます。
 ■休室期間:令和3年8月2日(月曜日)~11月30日(火曜日)まで
 

  • ふるさと納税型クラウドファンディング

 青森市では、本市を縄文遺跡群の拠点としてPRする取組みを行うための活動支援を募るため、本市として初めてとなるふるさと納税型クラウドファンディングを実施しました。
 令和3年4月1日~6月30日までで寄附を受け付けしたところ、目標金額である100万円を超える1,047,000円のご支援をいただきました。
 その後、7月27日には、ユネスコの第44回世界遺産委員会が開催され、「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録が決定し、小牧野遺跡と三内丸山遺跡の二つの世界遺産が誕生しました。
 今後は、世界遺産である縄文遺跡群を将来に引き継ぐべく、様々な取組と情報発信を行っていきますので、引き続きご支援とご協力をお願いいたします。

パンフレット「浪岡城物語」が完成しました。

浪岡城跡の調査研究や文献史料などをもとに、浪岡城の歴史をストーリー化した「浪岡城物語」を、一般向け・子ども向けの2種類作成しました。

(一般向け/web版のみ)浪岡城物語~浪岡城の謎を紐解く~(PDF:1,532KB)(別ウィンドウで開きます)

(子ども向け)浪岡城物語~絵で楽しむ浪岡城の歴史~(PDF:3,678KB)(別ウィンドウで開きます)

 

  • 「青森市中世の里浪岡イメージデザイン」をダウンロードできるようになりました。

浪岡城跡を中心とした浪岡地区の文化財を広くPRし、その価値を周知するとともに、地域活性化に寄与するため、「中世の里 浪岡」をイメージした包装紙を平成29年度に製作しました。

この包装紙は、地域住民や大学、行政が連携したデザインワークショップにおける情報やアイディアをもとに、「中世の里 浪岡」ならではの特色を盛り込んだデザインとなっています。

今回、この包装紙のデザインと個々のデザインをダウンロードにより無料で使用できることにしました。詳しくは、下記のリンクのページをご覧ください。

 【イメージデザインの一例】

 housousi-b中世の里浪岡ロゴ

 

 
 
  • 「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録への推薦決定について


 令和元年12月20日、本市の小牧野遺跡及び三内丸山遺跡を含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」の推薦書をユネスコに提出することが閣議了解されたとの公表があり、世界文化遺産への推薦が正式に決定しました。
今後は、国からユネスコへ推薦書が提出され、ユネスコの諮問機関による現地調査を経て、世界遺産委員会で世界文化遺産の登録審査・決定を目指します。
引き続き、世界遺産登録へ向けた皆さんの御支援と御協力をよろしくお願いします。

 

  • 森林博物館の展示資料が「林業遺産」として認定されました!

森林博物館で実物展示中の「幹部視察用客車あすなろ号、モノコック鋼製運材台車、六郎隊扁額」の3点を含む『我が国初の森林鉄道「津軽森林鉄道」遺構群及び関係資料群』が、一般社団法人日本森林学会により「林業遺産」として認定されました。認定内容:津軽森林鉄道は日本で最初の森林鉄道で、明治42年(1909年)に竣工しました。青森市沖館の貯木場を起点とし、全長は本線だけで67kmにおよび、日本で建設された全森林鉄道の中で最長を誇ります。認定対象は、搬出関連として相ノ股隧道、ヒバ製及び鋼製橋梁等の主要構、幹部視察用客車あすなろ号、協三工業4.8t内燃機関車、モノコック鋼製運材台車、六郎隧道扁額、資料群として関係営林署別旧林道台帳、津軽森林鉄道関連地図、実測図面類、写真類となっています。

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※林業遺産とは:「林業遺産」は、日本森林学会が学会100周年を契機として、日本各地の林業発展の歴史を将来にわたって記憶・記録していくため、平成25年度(2013年)から開始したもので、平成28年度(2015年)までに23件が認定されています。今回は、新たに8件が認定され、東北では、津軽森林鉄道遺構群等が初めて「林業遺産」となりました。

 

 

  • 民俗芸能等の派遣先を募集します。

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 青森市に古くから伝わる獅子踊りや登山囃子といった民俗芸能等の保護・継承を目的に、保存団体の発表機会を創出したいことから、その派遣を希望するイベント等の主催者を募集します。
なお、派遣にあたっては事前の調整が必要になりますので、お申し込み前にご相談ください。
(文化財課 電話:017-718-1392)

あおもり北のまほろば歴史館公式ホームページ(外部サイトへリンク)

小牧野遺跡公式ホームページ(外部サイトへリンク)(外部サイトへリンク)

「縄文の学び舎・小牧野館」

「小牧野の森・どんぐりの家」

「あおもり北のまほろば歴史館」

 

世界遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」

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令和3年7月24日、第44回世界遺産委員会拡大会合(中国福州市/オンライン開催)において、本市の小牧野遺跡と三内丸山遺跡を含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産一覧表への記載が決定しました!!

「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」や世界遺産に登録されるまでの流れを紹介します。

世界遺産候補の一つである「小牧野遺跡」の写真の使用を受付ています。

青森市内の遺跡

青森市内には、現在約400か所の遺跡があり、特に重要な遺跡については、国の特別史跡・史跡に指定されています。

青森市内の特別史跡・史跡

青森市の文化財

青森市内にある国・県・市の指定文化財や関連情報などを紹介します。

青森市文化財マップ(PDF:296KB)

青森市の文化財関連施設

 

遺跡に関する手続や刊行物

青森市教育委員会(および旧浪岡町教育委員会)刊行の発掘調査報告書等は、「全国遺跡報告総覧」上で公開しています。上記の「発掘調査報告書(外部サイトへリンク)」からダウンロードいただきますようお願いします。

 遺跡に関する手続

 

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問合せ

所属課室:青森市教育委員会事務局文化財課 

青森市新町一丁目3-7 

電話番号:017-718-1392・017-718-1389

ファックス番号:017-718-1394

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